HOME > Blog > アーカイブ > 素材

Blog 素材

縄文DNA野外展

23日から始まった縄文展。
 
私は笹でもこもこさせた小屋つくりました。
 
中にも入れますので、くつろいでみてください。

20211127190944-506e3520ecd279426bbabab21de92de778a264c8.jpg
20211127191024-2b90a458949d07c678021eec6e4aa293324ad12f.jpg
20211127191050-1a3721be1636d6001aac0ecb9a816d73dcd6f4ff.jpg

富士宮にある縄文の遺跡「大鹿窪遺跡」近くの三澤寺にて。
 
48名の作家の作品が境内のあちこちに展示されてます。

明日28日(日)までです。

20211127191122-2dc0b4b58b3bfa29eca74062e1c9446d936ad2b0.jpg
20211127191141-081d5f9192a19dfc3b57943bf6b6c87dfe6389f0.jpg

質感と形

質感にすごく魅かれた。

形にもすごく魅かれた。

松永圭太さんの陶器の作品。

IMG_5029.jpg


チラシの写真を見て、すごく見たいと思い、

展示が行われている岐阜まで見に行った。

作品は予想よりも大きく、両手で抱えて持たなければならないぐらいの大きさがあった。

その大きさのため、かなりの迫力があり、

細かな質感をじっくり感じることができた。

じーっと眺める。

台地から生まれてきたような感じが心地よかった。
 

伊豆石採掘場跡

伊豆の国市某所、とある私有地内にある伊豆石の採掘場跡を見させていただきました。

伊豆石は伊豆で採れる石の総称。

大きくは2種類あり、ひとつは硬質の安山岩系の石。

もうひとつが軟質の凝灰岩系の石。

安山岩系の石は真鶴や根府川、熱海あたりで採れ、凝灰岩系の石は松崎や西伊豆で採れるようです。

海外線沿いだけでなく、狩野川の河川沿いも運搬に便利で石丁場跡が多いです。

今回見させていただいたのは、狩野川沿いの凝灰岩系の伊豆石の採掘場跡。

青緑のざらざらした質感のとても肌触りの良い品のある感じの石の山。

そこに採掘場としての洞窟が口を開けていて、

足を踏み入れると、まるで探検家になった気分。

ひんやりとした空気が頬をなでていきます。

暗い闇の中をライトで照らすと、垂直に切り取られた壁があり、

神殿の中にいるような気分でもあります。

こういう場を見ると、

その素材に対しての魅力がぐっと増すような気がします。

IMG_2345.jpg

IMG_2352.jpg

1

« 活動 | メインページ | アーカイブ | 食事 »

このページのトップへ